健康面についてのお願い

病気

1.お子様本人と他の在園児の為に、病気の時はお休みしてください。園での保育中に発病した場合は、お子様の具合により、当保育園から園医その他の医療機関を受診する場合や、予定の保育時間より早くお迎えをお願いすることがあります。(嘔吐・下痢が続く、ぐったりしている、出血がひどい、本人が痛がる・かゆがる、機嫌が悪い等。)

2.伝染性の病気(第1種・第2種感染症)にかかった際の、再登園については、かかりつけの医師による登園許可書が必要です。(別紙 「感染症一覧」を参照してください。)
  第3種の感染症については、医師による登園許可証は必要ありませんが、保護者の方による、再登園届が必要です。
尚、この他の病気でも、保育園で集団生活をしていることを医師に伝えて、「感染する病気なのか。」「登園してもよいのか。」を医師に診断してもらってください。
例)目ヤニが出ている→治まるまで登園不可/うつらないから登園可 等
  ※登園許可書・再登園届は、しおりファイルに添付している他、園事務所に用意してあります。また、小梅保育園のホームページからもダウンロードすることができます。

病院の受診について

病院にかかる際は、下記の通り症状のご確認を頂き、感染防止にご協力いただけますようお願い致します。尚、下記につきましては保健センターの保健士の助言も参考にさせて頂きました。

①病名のつく感染症(インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎等)の場合

診断後、園にご連絡ください。
ご家族が感染症に罹った場合にもお知らせください。
(この場合、原則お子様はマスク着用とさせて頂きます。)
尚、罹患された方が送迎される場合は、玄関外での受け入れ・引き渡しになりますので、事前にお知らせください。

②胃腸炎やお腹の風邪といった診断の場合

受診時に必ず、感染するものか否か、いつから(どうなれば)登園可能かをご確認頂き、園にお知らせください。
(確認を取れていない場合は、再度病院に確認をお願いしますので、くれぐれも受診時に確認をとっていただきますようお願い致します。)

③嘔吐、下痢などの症状がある場合

発熱がなくとも感染性のものかもしれません。
必ず受診頂き、上記②の確認を頂けますようお願い致します。

④高熱がある場合

特に冬場、38度以上の熱が出た場合には必ずインフルエンザの検査を受け、園に結果をお知らせください。

薬について  

お薬については、医師の指示により、どうしても保育園での与薬が必要な場合のみとさせていただきます。(市販の医薬品についてのお預かりや与薬については実施いたしません。)
かぜ薬等は、保育園に通園している旨を医療機関に伝え、朝・夕の2回となるよう相談してみてください。
尚、お子様の健康の維持のため、保育園での与薬を必要とされる方は、園指定の与薬指示書に医師の指示を記入してもらった上で、与薬依頼書と薬と共に提出してください。

1.お預かりして与薬するのは、その都度、医師の診断を受け処方された薬のみ(リップクリームやハンドクリームも含め)とさせていただきます。市販薬は基本的にお預かりいたしません。尚、与薬は、医療的行為ですので、確実な与薬を実施する為に、与薬開始時に薬局発行の薬の内容・用法がわかる書面をご一緒にお持ち下さい。

2.薬は1回分ずつ小分けし(シロップ等の液薬も含む)、容器や包装フィルムにマジックなどで名前、日付、与薬時間をご記入の上、園所定の薬入れにお入れ下さい。また、視診表に内容を記入した後、保育士にその旨をお知らせ下さい。

3.ホクナリンテープ等を貼り付ける際は、以下のような方法とさせていただきます。(園で、お預かりして貼ることは行いません。)
①テープには、必ずマジックで名前を記入してから貼ってください。
②登園時に、テープを貼っている位置を保育士にお知らせください。
③テープがはがれた場合は、保育園にて処分させていただきます。
④テープ貼付時は、プールの利用はできません。

発熱について

原則、発熱しているお子様はお預かりできません。

1. 朝、受入れ時の検温で37.5℃以上のお子様はお預かりできません。
2.在園中の検温で37.5℃を超えた場合は、保育士・看護師が保護者の方へ連絡を致しますので、お迎えをお願いいたします。
3.尚、37.5℃以下でも普段に比べ様子がおかしい時は、保育士の判断でお迎えをお願いすることがあります。
 (機嫌が悪い・顔色が悪い・食欲がない・下痢・嘔吐・水分を取りたがらないなど)

予防接種について

1.予防接種を受ける時は、その時点での園における感染症・伝染病の発生状況を御確認の上、医師の方へお伝え頂いた上で、接種されます様お願いいたします。
 (接種直前に、感染症等に他の園児が罹った場合、また罹った疑いのある場合は、お子様が健康でも接種できない場合があります。)

2.予防接種を受けた当日はお預かりできません。
 (夕方早めにお迎えに来て頂き、接種した場合、変化がなければ翌日の登園は可能です。)

3.予防接種を受けた際には、翌日の登園時に保育士にお伝え頂くと共に、健康カードを毎月1回返却した時に、追加記入をお願いします。

緊急時の対応について

急な病気や怪我の場合には、すぐに保護者の方に連絡をさせていただきますが、連絡が取れない場合には、園の判断で病院を受診する場合があります。
その際の受診先は、「小梅保育園 受診先医療機関一覧」にてご確認ください。

感染症一覧

第1種

コレラやペスト・エボラ出血熱など入院治療が必要な重い病気です。

第2種

医師による登園許可書のいる病気

病名 学校における出席停止期間
インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風疹(三日はしか) 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退したのち2日を経過するまで
結核 伝染のおそれがなくなるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 症状により医師において感染のおそれがないと認めるまで

第3種

医師の診断の結果、登園が許可されるもの(再登園届の提出が必要です。)

腸管出血性大腸菌感染症 伝染のおそれがなくなるまで。無症状排菌者は登園可
流行性角結膜炎(プール病・はやり目) 伝染のおそれがなくなるまで
急性出血性結膜炎 伝染のおそれがなくなるまで
その他 * 医師が登園しても差し支えないと認めるまで

*その他の疾患例:溶連菌感染症・ウイルス肝炎・伝染性紅斑(りんご病)・手足口病・ヘルパンギーナ・感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)・マイコプラズマ肺炎・ヘルペス性歯肉口内炎等。

※尚、アタマジラミ・伝染性膿痂疹(とびひ)などは原則的には登園見合せの必要はないと考えられますが、集団の年齢構成や疾患の重症度などで、登園を見合せていただく場合もあります。

※この他の病気でも、登園に際しては、医師に確認していただくようお願い致します。 
(登園してよいか? 感染しないか? 保育中配慮することがあるか? 等)

※また、ご家族で感染症に罹患した方がいる場合も、必ず園へお知らせください。
(原則、玄関での受け入れとなります。).

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