健康面について

保育園は、子ども達が一日の多くの時間を過ごす場所であることから、健康面については細心の注意をはらって、きめ細かく、子ども達の体調に留意した保育を行っています。

  • 定期的に園医が来園し健康診断(0歳児:毎月、1~5歳児:年2回)・歯科検診(年2回)を行っています。
  • 入園前に園医による入園前健康診断を受診して頂いています。
  • 在園児の予防接種の記録並びに在園児の法定伝染病の罹患記録を園に保管、随時更新しています。
  • 毎月身長体重を測定し、その結果を健康カードに記入し、保護者の方にもお伝えしています。
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)対策として、乳児(生後12ヶ月まで)のお子様に対し、10分おきの睡眠中チェックを行っています。(うつぶせで寝ないように気を配っています。)
  • 0、1、2歳児は1日2回、検温を行っています。(体調が思わしくないときは、更に、こまめに検温しています。)
  • 毎朝、視診表や引き継ぎ表等を使用し、登園前のご家庭での様子を確実に担任に引き継ぐ体制をつくっています。
  • 緊急時に備え、職員の上級救命講習受講を推し進めています。
  • 温度計・湿度計を各保育室に設置し、室内環境の維持を心掛けています。
  • 加湿器や空気清浄機を使用し、ウイルスの飛散の防止に努めています。
  • 職員(すべての保育士・栄養士・看護士・調理員)が毎月保菌検査を実施しています。
  • 害虫駆除・布団乾燥も定期的に実施しています。

 

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