東京ベスト保育園594 第一位に選ばれました

この度、小梅保育園は「ダイヤモンド社が発行する雑誌「ダイヤモンドQ」(10月2日発売)に掲載されたランキング「東京ベスト保育園594」において、1位となりました。
これは利用者が安心できる保育園の視点で東京都内の認可保育園・認証保育園を対象に作成されたものです。
記事には次のように取り上げられました。

以下、引用「ダイヤモンドQ」(http://diamond.jp/articles/-/59976)


ダイヤモンドQ都内1位に輝いたのは墨田区の「小梅保育園」。有限会社いちにさんが運営する認証保育園だ。97.2%と、ほぼ満点に近い。
来年度に新設移転を控えていることもあり、建物や設備は決して新しいとはいえないが、サービス面、不満・要望への対応などが優れている。
中でも突出していたのが、利用者(保護者)調査の有効回答率が100%だったこと。

594園中、100%は6園しかなかった。そのくらい熱心に、利用者の声を聞いている。
実は小梅保育園は約10年連続で第三者評価を受けている。「保護者の考え方を知り、保育園を改善するツールとして有効」(中山しのぶ園長)だからだ。
これまでも、卒園後に行くことになる小学校の状況を知りたいという声を反映させて、卒園児の保護者と現役の保護者を交流させる「架け橋お茶会」を開催するなど、様々な改善を繰り返してきた。

小梅保育園の「お店屋さん」イベント。
3、4、5歳児が自分たちでどんなお店をするのか考え、商品を手作りし、手作りのお金まで用意して、本格的なお店屋さんを運営する。
また保育園と保護者、子どもの信頼関係を高めるため、徹底した情報公開と理念の共有を重視している。

「保育園は情報発信が苦手なところが多いが、保護者と信頼関係を駆逐するには、情報公開するのが近道」(西村孝幸代表)と説明する。
入園前には保護者と、一人につき約1時間かけてじっくりと保育園の方針などを説明。分厚い40ページちかい入園のしおりを渡して、ルール、考え方を共有する。
しおりは毎年少しずつ更新するので、在園の人にも毎年渡すという徹底ぶりだ。しおりの内容はホームページにもすべて公開している。


平成14年の小梅保育園設立以来、多くの叱咤、激励、感謝のお言葉を頂戴してきたこと、
そのお言葉に対し職員が真摯に受け止め、保育に対して熱心に取り組み・向上意識を持ち続けてきたことにより
多くの園児・保護者の皆様方と信頼関係を築いてこれた結果だと思います。
今まで小梅保育園を育てていただいた皆さまに感謝するとともに、皆様のご期待にお応えできるよう今後も鋭意努力してまいります。
何とぞ一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

小梅保育園 代表 西村孝幸

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